ブログのアクセスアップを実現するには読まれるタイトルを作ることがとても重要です。

なぜなら、ほとんどの場合はブログの記事を読むかどうかは記事のタイトルにかかっているからです。

あなたが一生懸命ブログの記事を書いたとしても、その中身まで読まれなければ意味がありません。

検索結果の一覧や、SNSで流れてきた大量の情報の中で、タイトルだけを一目段階で「お!この記事読んでみよう」という気持ちになってもらわないといけないわけです。

せっかく頑張ってブログ記事を書いたのですから、タイトルだけでスルーされてしまうのはもったいないですよね?

読み手の興味を引く、魅力的なタイトルを作ることができれば、それだけアクセスアップにつながります。

今回はブログのアクセスアップに直結する興味を引く記事タイトルのつけ方について、解説します。

ブログのアクセスアップにつながる記事タイトルのつけ方

タイトルのつけ方1 検索キーワードを入れる

ブログの記事タイトルには必ず検索キーワードを入れてください。
これは絶対です!

検索キーワードにはユーザーの意図が表れます。

例えば、あなたが「地域名+オススメ+ランチ」というキーワードで検索したとします。

その結果に、
・「◯◯(←地域名)で1000円以下で食べられるオススメのランチ5選」
・「最近よく行くお店」

このように表示されていたらどちらをクリックしたくなりますか?

通常は圧倒的に前者の方がクリックされます。

書いてある本文が全く同じだとしても、それはクリックして中を読むまではわかりません。

「地域名+オススメ+ランチ」で検索する人は、「〇〇(←地域名)でオススメのランチが食べられる場所」を知りたいはずです。

そういう意図を持って検索しているはずですので、タイトルにも同じように表記してあげてください。

SEO対策としても必須ですが、単純にどちらの方が続きを読みたくなるのか?という視点で考えても検索意図に沿ったキーワードを入れるのは絶対に必要なことです。

タイトルのつけ方2 文字数は28文字以内にする

ブログのタイトルを決める上で文字数を気にしたことはありますか?

記事のタイトルを決める上で文字数を意識することはとても重要です。

ブログ記事のタイトルは「28文字以内」に収まるようにするのがベストです。

なぜ28文字なのかは明確な理由があります。

それはGoogleで検索したときに表示される文字数が28文字だからです。

28文字以上のタイトルの場合、超えてしまっている部分はGoogleの検索結果のページに表示されません。

ですので、検索結果のページに表示されている28文字の中で、続きを読んでみたい!と思ってもらえるような表現をする必要があります。

タイトルのつけ方3 数字を入れて具体性を出す

数字を使ってタイトルに信憑性やわかりやすさや具体性をプラスします。

・たった◯日間で▲▲する方法
・◯ステップでわかる▲▲の使い方
・▲▲をするべき◯つの理由

◯の部分に数字が入ると具体性やわかりやすさがアップします。

そうなるとタイトルだけでも読み手に記事の概要が伝わりやすくなります。

例えば、以前書いた私の記事を例に挙げると、
リピート率を改善!お客さんが離れていく3つの理由

上記の記事も、

「お客さんが離れていく大きな理由が3つあって、それを理解することでリピート率の改善にもつながるんだな」

ということが、タイトルを見ただけでも何となく想像がつくと思います。

一目見て概要がなんとなく理解できるだけでも、その後の内容に興味をもってもらえるかどうかが変わってきます。

タイトルのつけ方4 鮮度を伝える

これはその記事が最新の情報であるということを明確に伝えるテクニックです。

例えばこの記事を執筆している現時点であれば、タイトルの先頭に【2016年版】というように、いつの時点の情報かをはっきりさせます。

同じような情報であれば、誰でも最新の情報が読みたいですよね?

例をあげると、

「税制改正 ポイント」

というようなキーワードで検索している場合、

・個人事業主は知っておくべき税制改正のポイント
・【2016年版】個人事業主必見!税制改正のポイント

上記2つのタイトルがあったら、おそらく年度のはっきりしているタイトルをクリックする確率が高いと思います。

このようにタイトルに年度などの情報を加えることで、最新の情報を求めている人に強く訴えかけることで、読まれるタイトルにすることができます。

タイトルのつけ方5 対象を明確にする

誰向けの内容なのかをはっきりさせることで「お!これは自分のための記事だな」と思ってもらう方法です。

例えば、

・店舗オーナーのための…
・新人営業マンが必ずしっておくべき…
・初心者必見!

記事タイトルの頭や一部に「対象をはっきりわかる文言」を入れることにより、自分に関係する記事だなと思ってもらうことができます。

こうすることで本文を読んでもらえる可能性が高まります。

タイトルのつけ方6 同調を誘う

タイトルに感情や感想の言葉を入れることで、読み手の同調を誘い、続きを読みたいと思ってもらう方法です。

・かわいすぎる!・・・
・かっこいい!・・・
・こんなにカンタンでいいの!?・・・

など。

上記のようにタイトルの頭に感情や感想を表す言葉を入れます。

カンタンにできる方法って何だろう?とか、本当に?といった気持ちになるので、続きを読んでみたいと思ってもらえます。

ブログのアクセスアップはタイトル作りがキモ

あなたのブログ記事のタイトルはどうでしょうか?

タイトルを見ただけで続きを読みたいと思ってもらえる内容になっていますか?

タイトルは28文字以内でわかりやすく、メリットを伝え、自分のための記事だと思ってもらい、続きを読んでみたいという気持ちになってもらうことがポイントです。

記事の内容がいいものであることはもちろんですが、その内容自体をもっと読みたいと思ってもらえるタイトルにすることがアクセスアップには欠かせません。

ブログ記事のタイトルは手抜きせず時間をかけてじっくり考えましょう!