ビジネスでブログを活用しているのであれば、アクセスアップは誰もが目指したいところですよね。

アクセスアップさえすれば、やがては商品やサービスは確実に売れるようになります。

扱っている商品がイマイチでも、それを紹介するセールスレターの出来が悪かったとしても、アクセスアップが実現できれば、いつかは売れるはずです。

ただし、このアクセスアップをするためにはちょっとしたコツが必要です。

いわゆるSEO対策というやつですね。

しかし、このSEO対策というのは細かいことを言い出すととても奥が深いです。

あなたがSEO対策の専門業者であれば、このことについて深く追求するべきですが、この記事を読んでくださっている多くの方は、そうではないはずです。

今回の記事では細かいSEO対策をしてアクセスアップを目指すのではなく、まず誰もができる無料の方法で、確実にアクセスアップするための3つの方法を紹介したいと思います。

ブログのアクセスアップ方法1 更新回数を増やす

一番カンタンなことですが、一番難しいことでもあります(^^;)

ブログの更新回数を増やすことで、検索エンジンの評価も高まります。

更新回数が増えれば、それだけ個別の記事が増えますので、様々なキーワードでヒットする可能性がより高くなります。

ブログを開設した最初のうちは、できるだけ毎日更新することをオススメします。

毎日更新することで「このブログは頻繁に更新されている、生きたブログである」という風に検索エンジンに認識してもらうことができます。

一度そういう状態になってしまえば、あとは毎日更新をしなくても、週に1回程度でも更新し続けることで、上位表示につなげることができます。

ただし、ここで気をつけなければいけないのは、なんでもかんでも更新すればいい、というものではありません。

大切なのは検索キーワードを意識した記事で、更新回数を増やさなければ、アクセスアップにつなげることはできません。

これについては、次の項目でより詳しくお伝えします。

ブログのアクセスアップ方法2 キーワードを意識する

先ほどの続きになりますが、更新回数を増やすのは「キーワードを意識した投稿」でないと意味がありません。

よくある「今日◯◯しました〜」や「◯◯を食べました!おいしかったです!」のように、日記のような投稿を続けていても何の意味もありません。

上位表示するには、検索キーワードを意識して、

検索エンジンの向こう側の消費者がその検索キーワードで何を知りたいのか?

ということを考えて記事を更新していく必要があります。

最低でも、記事のタイトルには検索キーワードを入れるようにしてください。

例えばこの記事は「ブログ アクセスアップ」という検索キーワードを意識して書いています。

タイトル以外にも、見出しや本文の中に「ブログ アクセスアップ」というキーワードを、日本語として不自然にならない程度に書くことも必要です。

最初は難しいかもしれませんが、検索キーワードと読み手はその検索キーワードで何を知りたいのか?ということを必ず意識して、記事を更新するようにしてみてくださいね。

ブログのアクセスアップ方法3 媒体を増やす

単純に媒体を増やしてアクセス数をアップさせるという方法もあります。

この時に注意したいのは、ただ単に媒体を増やしただけではアクセスが分散してしまうので、役割をきっちり決めることが重要です。

例えばWordPressで構築したメインのブログがあるようでしたら、そこへの導線としてFacebookやアメブロを利用します。

YouTubeを使って動画を大量に投稿しながら、最後はブログに誘導するようにするのもOKです。

要するに、媒体の数を増やすことでアクセスアップを狙うことはできますが、分散しないようにメイン・サブと役割を明確にしましょうということです。

こうすることで、入り口を増やしながら、メインの媒体のアクセスアップを達成することが可能です。

ブログのアクセスアップは1日にしてならず

以上、誰でもできるアクセスアップの方法として3つ紹介してきました。

お分かりの通り、誰でもお金をかけずに実践できるレベルの話です。

お金をかけないのであれば、労力をかけるしかありません。

1日に10アクセス集められるブログの記事を100記事作れば、1日で1000アクセス集めることができます。

そんな記事が100記事も集まれば、一つの記事が10アクセスどころか20,30アクセスと増えていきます。

アクセスアップはお金をかけなくても誰でもできることですが、それには一つ一つの記事を丁寧に積み上げていくしかありません。

結局は地道にコツコツと続けることが、確実に成果につなげるための近道です!

1アクセスでも多く集められるように、コツコツと頑張っていきましょう!